
RESTA【リスタ】 < マンションのユニットバス(お風呂)リフォーム

設置場所によって規格サイズがあり、最小サイズで短い壁面寸法1m、長い壁面寸法1m40cm(いわゆる1014サイズといいます)から最大で短い壁面寸法1m80cm、長い壁面寸法2m10cm(いわゆる1821サイズ)までが商品として発売されています。マンションのお風呂は実はほとんどがユニットバスという、部品を組み合わせた、まさにユニット式のお風呂。
ユニットバス取替や1サイズアップできる仕組みなどをご紹介します。詳しくはこちら
当店がお勧めする、現状ユニットバスより、拡げられる機種をご紹介します。詳しくはこちら
現状設置されていたユニットバスと同規格サイズのユニットバスをご紹介します。詳しくはこちら
当店がご提案するユニットバス取替リフォームの工事の流れと工事費をご紹介します。詳しくはこちら

ユニットバスは、先に述べたように、ある程度規格寸法が決まっていて、取替時にも、基本的に同サイズで取替する事ができます。1116サイズなら、次回取替時も基本的に1116サイズの取替となります。
マンションの場合、ユニットバスを設置している場所(空間)はあらかじめ、少し余裕を持ってある場合が多いのでその空間いっぱいにユニットバスを拡げたら、今より少し広く、快適な浴室にできる、リフォーム対応のユニットバス商品があります。
但し、この浴室設置空間の測定には、入念な現地調査を行わないと、できない!という事もありますのでご注意下さい。
ユニットバスは元々、東京オリンピックの際に、宿舎となるホテルが、従来の浴室では工期もコストも掛かるという事で当時の住宅設備機器メーカーにどうにかして!と依頼して誕生したという商品らしく、規格サイズもほぼ当時のままというのが通説となっています。しかし、現代の住宅にそのユニットバスを導入するに当たり、設置場所については、各種の必要配管(水道、給湯、排水)を敷設するのに、ある程度融通のきく空き空間を設けている事がほとんどです。その融通を利かせている空間(その空間を100%とした場合、実際のユニットバスの設置面積は70~90%程度)をいっぱいまで拡大できれば、必然的に浴室内部が広くできるという単純な発想で造られました。では、どれくらい拡大できるかは、実際にその余った空間がどれくらいあるかで決定されます。一般的にユニットバスには天井に点検する事ができる点検口があり、そこから実際の余った面積を実測してご提案致します。


マンションのお風呂は実はほとんどがユニットバスという、部品を組み合わせた、まさにユニット式のお風呂です。
一般的に一番多く用いられているのが、1116サイズ(短い壁方向1m10cm、長い壁方向1m60cm)と、1216サイズという規格サイズ商品です。壁面というのは、実は金属のパネル素材でできていて、4面共に均一化した仕上がりになっています。(中には、タイルを貼っている壁パネルもあります)実は、このユニットバスは、取替する事を前提に設置されているので、そのほとんどが老朽化すると取替する事ができます。
ユニットバスは、実は設備機器商品ですので、ある程度の耐用年数があります。(半永久的に使えるタイプはほとんど見かけません)一般的に、その耐用年数は使用頻度にもよりますが、15年~25年程度が目安です。
特に、マンションの場合、1階の住居は別として、2階以上の住居の場合、ユニットバスの老朽化で漏水が発生した場合に階下の住居に被害が及ぶので、早め早めの取替検討が必要です。


取替、空間拡大専用に設計された商品ですので、標準商品より、やや割高の定価設定となります。また、納品日程もやや余分に掛かりますのでご注意下さい。当社がお勧めする、現状ユニットバスより、拡げられる機種をご紹介します。拡げられるサイズについては、入念な現地調査後に決定されますのでご注意下さい。
今回ご紹介する商品は、現状サイズが1116サイズ以上のものになります。(1116以下のサイズの場合は、周囲壁面などの撤去もしくは造り替えなどが発生致します)






では、各メーカーから発売されている代表的なユニットバスの中から、当社推奨のお手頃機種をご紹介します!基本的に元々設置されていたユニットバスと同規格サイズのユニットバスをご紹介します。








工事期間は1~3日程度(条件によります)で完了!基本的な流れをご紹介します。(ご依頼から施工、アフターサービスまで)当社がご提案する、マンション取替用のユニットバスは、基本的に、浴室内で現状ユニットバスを取り壊して新しく組み立てる工法(内組み工法といいます)を用いますので、ユニットバスであれば、浴室外部に影響を及ぼす事無く新しいユニットバスを組み立てる事ができます。






