
RESTA【リスタ】 < マンションのユニットバス(団地等)

マンションの中には、戸建て住宅のように、在来工法(床、壁等がタイル貼仕上げになっていて、洗い場と浴槽との段差も大きく、作りが頑丈)で造られている浴室もあります。マンションでも全てが全部ユニットバスではありません。こういった場合、規格サイズのユニットバスに取替する場合、そういった造作を解体撤去する必要があります。
条件にもよりますが、ユニットバスの規格が合えば設置可能な場合もあります。詳しくはこちら
違いをご紹介します。一般の方から見ると、ユニットバスと在来工法との違いがつかみにくいと思います。詳しくはこちら
バランス釜を排気口内に収納したオールインワン給湯器に取替すると浴槽の長さを拡げれられます。詳しくはこちら
オーダーメイドや、ユニットバスの部品を用いてユニットバス風に造り替えてしまうという商品のご紹介。詳しくはこちら

条件にもよりますが、在来浴室でも、元々、浴室を設定していた空間なので、ユニットバスの規格が合えば設置可能な場合もあります。その場合、まず現状浴室を元の状態(なにも設置していなかった状態)まで解体撤去して、ユニットバスが設置できるような状態にしたければなりません。


在来工法浴室には、ユニットバスでは味わえない、独自のスタイルがあります。ユニットバスがすべてにおいて良いという訳ではありません。
例えば、内装スタイルを自分好みにする、ユニットバスにはない、重厚感のある浴室にする、などなど。
ユニットバスにしなくても、壁材を保温性のある樹脂性パネルに張り替える、浴槽だけ取り替えるなど、部分リフォームもできます。(ユニットバスの場合、多くは老朽化してくると全面取替になる場合がほとんどです)


代表的な違いの例は右の通りです。一般の方から見ると、ユニットバスと在来工法との違いがつかみにくいと思います。あと、マンションで特に在来工法を用いて浴室を造っているタイプは公団住宅などの団地及び、団地型マンション(昭和40年代頃新築)に多く見られます。


公団タイプの団地に多いのが、バランス釜+浴槽という組み合わせですが、このバランス釜(割と安価な為、シンプルな浴室の組み合わせとして普及)が結構、浴室の空間を占めています。
また、一般的な浴槽内設置のバランス釜は寿命7年前後です。古くなると燃焼効率が低下し、ガス代が余分に掛かる事もあります。この浴室内設置のバランス釜をどこか、別の場所に設置すれば必然的に浴槽のサイズを大きくすることができます。










マンションでの在来工法浴室を採用している場合のもうひとつの要員として、サイズ的にユニットバスが入らない(ユニットバスが設置できない、いびつな形状をしている、または、狭いなど)が上げられます。そういった場合、通常はユニットバスの採用を諦めるしか手立てがなかったのですが、ユニットバスのように手入れが簡単にしたいという要望に対応する、オーダーメイドのユニットバスや、ユニットバスの部品を用いて、さも、在来浴室をユニットバス風に造り替えてしまうという商品もございます。





